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逆援助に潜む危険

逆援助交際においての危険性について言及していきたいと思います。
女性が金銭の支払いの一切を負担し男性とのデートやセックスを愉しんだり、謝礼として男性へ金銭の享受を行なうことを逆援助交際といいます。
俗に言う援助交際における男女の立場が逆転したものだと思って頂ければ問題ありません。

男性の視点からすれば、女性とデートやセックスをすることで報酬が得られるという夢のような話かもしれません。
楽をしてお金を稼げるのではないかと期待に胸を膨らませる人もいることでしょう。
しかしながら、要所に危険が潜んでいるのが逆援助交際なのです。

【裁判?示談?】
とある女性と逆援助交際になって一度だけ報酬を得られたことがあり、二度目の誘いにつられて待ち合わせ場所に行ったら、女性と強面の男性が一緒だったという事例があります。
男性は女性の夫だと名乗り、裁判にするか示談にするかと迫られたそうです。
この二人が本当に夫婦だったかは定かではありませんが、逆援助交際をされていた男性には裁判になっても勝ち目はありませんし、逆援助交際を行なっていたという事実を世間に知られては、本業である仕事も失ってしまうのではないかと考え、示談にしたそうです。
結果として、逆援助交際で得た報酬よりも遥かに高い金額のお金を払う羽目になったとのことです。

【性感染症】
逆援助交際のパートナーになった女性が、セックスの際にコンドームを着用しないことを希望したそうです。
妊娠の可能性について提言したら、「ピルを飲んでいるから平気」だと言ったそうです。
しかしながら、相手が病気を持っていないとも限らないのでコンドームの着用を提案したそうですが、コンドームを付けるならお金は払わないと女性が言い出したそうです。
ここでお金のことは諦めるべきだったのですが、お金に目が眩んでコンドームを着用せずにセックスを行なったそうです。
結果、報酬は受け取ったものの性病に感染したそうです。
治療費もそうですが、健康はお金では買えないと考えるなら、報酬を諦めてでもコンドームを着用するべきだったのでしょう。
こういった事例に限らず、性感染症の可能性が無いとは言い切れませんので、逆援助交際でのセックスには性感染症のリスクが伴うということを忘れてはいけません。

【妊娠騒動】
コンドームを着用していたにも関わらず相手の女性から後日、「妊娠したから責任を取って」という連絡がきたそうです。
実際には妊娠はしてなかったそうですが、どうやらその女性は逆援助交際から本気になってしまい、どうにかしてものにしたいと思い、妊娠という事実をでっち上げたそうです。
この事例は女性の嘘でしたので事なきを得ていますが、実際に妊娠の可能性がゼロだということではないのです。
仮に逆援助交際のパートナーが妊娠したとして、どのように対処するにしてもデメリットが大きいものです。
責任を取るにしても、金銭の享受が目的でセックスをしていた女性と結婚というのは幸せとはいえないでしょう。
だからといって堕胎するにしても女性を傷つけることになります。
妊娠の危険性を視野に入れるべきではあるでしょう。

いくつかの事例を紹介しましたが、どれもリスクが高いことがおわかりでしょうか?
それなりに楽をしてお金を稼ぐという点においては逆援助交際は当てはまっていますが、リスクもあるということを忘れないでください。

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2012年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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