チャットレディは高給取り
ライブチャットが日本で初めて出てきたのは2002年のころでたちまち人気が出た。インターネットの普及が大きな理由であるが、1998年に公開された、アメリカ映画「ユー・ガット・メール」(トム・ハンクスとメグ・ライアンが共演)という映画の影響も考えられる。
ライブチャットはアダルト系とノンアダルト系があり、どちらも根強い人気がある。しかし、業界内部では競争も激化し、いずれの業者も差別化をはかり、競争に勝ち抜くためにはサービスの強化はもとより、チャットレディの量の確保と質の向上に力を入れている。
募集の際に強調しているのが、高給であることと、自宅で自分の都合のいい時間にいつでもできるということである。
給与はノンアダルト系で時給に換算して4000円ぐらいが平均的なところである。これがアダルト系になると7000円ぐらいになるから魅力的である。月収にすると最低10万円ぐらいから200万円位と幅がある。
その理由は、それぞれの稼働時間にもよるがチャットレディの努力によるところが大きい。例えば顔出しをOKにするかどうかでもお客の受けは違ってくるし、アダルト系などではプレイの内容などによっても違ってくるからである。その結果お馴染みさんがたくさん増えれば指名もコンスタントに入って来るので、高収入につながるのです。
それから、給与の清算も決められた日に払う方法や即日払いなどがあり、色々と便宜を図っているようです。
チャットレディに登録するのに必要なものが、パソコンでありウェブカメラ、マイクです。当然パソコンはインターネットに接続されていなくてはいけません。
ただし、カメラやマイクは業者がそれを低価でレンタルをさせるなど、便宜を図っているケースがほとんどです。中にはパソコンからカメラ、マイクまで一式を無料レンタルするなどの破格の待遇を打ち出しているところもある。
現在、チャットレディとして多いのが主婦であると言います。時代を反映しているのか、少しでも家計の足しにすべく涙ぐましい努力をしているのです。しかも、人妻は人気が高く、業者によっては専門のサイトを立ち上げ、ユーザーの欲求にきめ細かく対処しているところもある。また、昼間はOLで夜は副業としてチャットレディで稼ぐという人もいる。更には数社のチャットレディを掛け持ちでこなすやり手の女性もいるという。
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2012年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:チャットの背景